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◢STAP◤のビジネス研究発信所

〓 ネットビジネス歴5年の私が、脱サラを期にガチで『ネットでお金を稼ぐ方法』を書き殴っていくブログです〓⌁⌁⌁時々、運営側の視点からもノウハウの解説をしていきます♣

【一歩先のコピーライティング】ストーリ性を持たせろ!

回のお話ではネットビジネスにおける

コピーライティングのお話をしています。

 

 

人に読まれる文章、

 

”売れる”文章を書くには

 

どうしたらいいのか、

といったところです。

 

 

具体的には

タイトルにも書きましたように、


ライティングの中に

ストーリー(物語)を取り入れるという方法

をお伝えしようかと思いますが、

 

順を追って少しずつお話ししていきましょう。

 

 

✅ コピーライティングで越えるべき壁。

☑️ ストーリーライティングの必要性

 

 

トーリーを用いたライティングとは

 

どういったことかといった部分は後述しますが、

 

 

 

まずは

 

「なぜそのようなテクニックを

駆使する必要があるのか?」

 

というところをおさえておきます。

 

 

ットビジネスにおける

展開の中でも

 

コピーライティングの技術が

存分に発揮される場面というのはやはり、

 

・商材や企画などのセールスレター

 

・メルマガなどの登録フォームを含んだランディングページ

 

・ブログなどのプロフィールページ

 

になってくるでしょう。

 

 

一生懸命考えてそういった部分の

文章をライティングしていくわけですが

 

 

 

際のところ、

 

私らがネット上に書いた文章で

読み手から反応を取るというのは、

 

何も考えずに書いているだけでは

なかなか厳しいものがあります。

 

読み手が抱える”問題”というものがあって、
それを僕らはうまく解決し、越えていかなければいけません。

 

 

✅ 読み手が抱える3つの”not

ストーリーライティング

 

 

読み手が例えば…

 

商材のセールスレターのような

セールス用のページに出会った時、

 

無意識下で抱える

「3つの”not”」と呼ばれる壁があります。

 

 

not read(読まない)

 

not believe(信じない)

 

not act(行動しない)

 

 

の3つをまとめてそう言われています。

 

 

読まない、信じない、行動しない、です。

 

 

 

基本的に

「ネット上の文章は読まれない」

ということが言われます。

 

 

それは書籍などと違って

無料で閲覧できるわけですし、

 

同じようなページも

他にたくさんあるからです。

 

 

自分でお金を出して

買った本なら頑張って読むでしょうが

 

Webページはそうもいかないようですね。

 

 

それが「not read」です。

 

 

運良く読んでもらえたとしても

 

今度は

その内容をなかなか信じてもらえないものです。

 

文章を書いている人のことも

よく知らないことが多いわけですし、

 

 

「本当か?」

という疑問や

 

「胡散臭いな」

という疑いの

 

眼差しが向けられます。

 

 

これが「not believe」になります。

 

 

そして最後は

「not act」行動しない、です。

 

 

セールスレターなどにおいても

最後まで読み進め、

 

それなりに

そのレターの対象に対して

価値は感じられたものの…

 

どうしても最後の申し込みボタンが押せない。

そんな状態です。

 

以上のようなことをまとめて

「3つの”not”」と呼ばれているわけです。

 

 

 

そして

 

私たち文章の書き手が

考えていかなければならないのが、

 

この読者が抱える「3つの”not”」を

1つずつクリアしていくということ。

 

 

そもそも

文章を読んでもらえなければ

 

セールスもクソもない。

 

 

1つ目の”読まれない”壁

越えることができたとしても、

 

”信じて”もらえなければ

やはり成約は難しい。

 

そして

 

なんとかその壁も越え、

 

こちら側や商材(商品)のことを

信頼してもらえたとしても

 

お申し込みボタンを押すという

”行動”をとってもらわなければ何の意味もない。

 

 

文章を用いて

セールスをする、もしくはレター等

でなくとも

 

文章で自分の想いを伝えるということは

 

そういった壁の一つ一つを

越えていかなければいけないんですね。

 

これはいくらか工夫が必要なようです。

 

✅ ストリーライティングで「3つの”not”」を越える

ここでやっと

ストーリーの話が出てきましたが

 

読み手の壁を越えるための

手立てとして、

 

ライティングの中に

物語を取り入れていくという方法があります。

 

 

読み手を

 

自然な流れで自分の文章の中に引き込み、

何の疑いの目を向けさせることもなく

最後まで読み進めてもらい、


そのまま一気に成約ボタンをクリックしてもらう

 

ことができるようなテクニックです。

 

 

以下よりその詳細を説明していきます。

 

 

✅ コピーライティングにストーリーを用いるとはどういうことか

ストーリーライティング

 

さて、

 

ここまで読み進めていただいたところで、

 

 

まだ

ストーリーライティングの全体像は

ぼやけていることかと思います。

 

 

どういうことなんだ、

 

というところをお話ししていきましょう。

 

☑️ 映画や漫画、ドラマなどに私たちが惹かれる理由

 

ビジネスについて

書かれた文章を読んでも

正直つまらないですよね。

 

 

当然

私の教え子さんや読者の方は

やり取りをしていても勉強熱心な方が多く、

 

いろんな商材やビジネス書、

ブログ記事等を読んで

 

学びを深めてらっしゃいますが…

 

 

普通の人ならわざわざ休みの日に

好き好んでビジネスブログ読もうとは思わないでしょう。

 

 

 

それに対して

 

映画だとか、漫画やドラマ

といったものは話が変わってきますよね。

 

 

始めは

大して観る気もなかった映画だったけど

 

観ているうちにだんだん引き込まれていって

気づいたら涙を流していた、とか。

 

気づいたら何時間も

漫画を読むことに没頭していた、とか。

 

 

そんな経験が

あなたにもあるのではないでしょうか?

 

 

 

自分が書いたセールスレターなども

 

その勢いで

読み進めてもらうことができれば

 

コピーライターとしては

それ以上に嬉しいことはないと思います。

 

 

ビジネス書やレターは

 

必死に集中力保って

なんとか読んでいるのに

 

 

漫画だと

 

時間を忘れて読みふけってしまう。

 

 

どうしてそんなことが起こるのか?

 

それらの一番大きな違いは何か?

 

というところを掘り進めていけば

 

参考になる考えに

辿りつくかもしれません。

 

 

といっても

これはいうまでもなく”面白さ”があるかどうか、

 

ということになってしまうわけですが、

 

 

じゃあ

 

映画などは「なぜ面白いのか」という部分に

少し焦点を当てて考えてみましょう。

 

 

映画や漫画などは面白いんです。

じゃあそれはどうしてなのか。

 

 

当然ながら

面白さの要素はたくさんあります。

 

・個性の強いそれぞれの登場人物の存在であったり、

 

・現実世界ではありえないような設定

 

・場面ごとの綺麗な描写・・・

 

 

いろいろとあるかと思いますが

 

最も映画や漫画などといったものを

面白くしている要素は何かといえばそれは

「物語(ストーリー)」

であるわけです。

 

 

 

☑️ 映画や漫画のおもしろ要素をセールスライティングにも

「物語(ストーリー)」

とかっこ付きで書いたのには意味があって、

 

基本的に

ストーリーのない漫画や映画など

 

存在しないかのように思われます。

 

 

場面は常に移り変わるもので

登場人物が何かしらの行動をとったりします。

 

 

それはある意味で

ストーリーなのかもしれませんが、

 

 

ストーリーライティングでいう

「ストーリー」は単に

 

 

時系列の流れを伴った

登場人物の行動等を指すのではなくて、

 

 

どちらかといえば

それらを面白くする各要素のことを指します。

 

わかりにくいかと思いますので

例を挙げてお話しすると、

 

 

例えば

淡々とした内容の映画って

あまり面白くないのではないでしょうか?

 

 

例えば…

 

貧乏な男の成り上がり的な内容だったとしても、

 

最初から最後まで

ずっと成功続きで最終的に大成功する、

 

といった

物語もあまりおもしろくないように感じます。

 

 

何が言いたいかというと、

 

行き当たりばったり」の要素、

 

 

これが物語をおもしろくする、

ここでいう「物語(ストーリー)」であるということ。

 

オープニングから始まり、

途中で挫折や小さな成功

メンターや仲間との出会い

などといったことを越えて成長しながら

最終的なハッピーエンドに向かって進んでいく。

 

そういった物語を構成する

一つ一つの要素が

 

よりその内容を

おもしろくしているのであり、

 

それを

ストーリーライティングにおける

「ストーリー」と呼ぶわけです。

 

 

☑️「ストーリー」には決まった型があります。(後述)

 

面白いなと思う映画や漫画などを

分析してみると

 

だいたい

この型に当てはまることが多く、

 

それが受け手の興味を惹き、

内容に引き込んでいるのだと言えます。

 

その要素を

セールスライティングにも

取り入れてしまおう、

 

というのが

 

ストーリーライティング

ということになります。

 

 

✅ ストーリーを用いたライティングの実際

 

実際に

ネットビジネスのための

文章を書く際にどういった感じで

 

「ストーリー」が取り入れられているのか

という部分のお話です。

 

☑️「神話の法則」について

 

先ほど少し出た

「ストーリー」の決まった型の話をまずしておきます。

 

「神話の法則」と言われるものです。

 

この法則にあてはまった物語が

面白いとされるものであり、

 

受け手を最も効果的に

その内容に引き込むことができるものです。

 

 

以下にその要素を書いていきます。

 

(1)日常の世界

(2)冒険への誘い

(3)冒険への拒絶
(4)賢者との出会い
(5)第一関門突破
(6)試験、仲間、敵対者
(7)最も危険な場所への接近
(8)最大の試練
(9)報酬
(10)帰路
(11)復活
(12)宝を持って帰還

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

もちろん

 

毎回ぴったりこれ通りに

というわけにもいきませんが、

 

こんな要素を含んで

話の流れを展開させていくと

 

それは面白い物語ができるわけです。

 

 

自分の好きな映画や漫画を思い浮かべて

考えてみると面白いかもしれません。

 

面白いお話を作るために、

こんなことが研究されているんですね。

 

 

 

そして

 

僕らセールスライティングをする人間は

 

作成する

 

・レターなり

・LPなり

・プロフなりに

 

この「ストーリー」の要素を取り入れて

ライティングしていくわけです。

 

☑️「神話の法則」を用いたライティング

実際に

 

このテクニックでどうやって

 

ライティングしていくのかという話をし始めると

 

結構な量になってしまいますので

 

ここでは深堀しないでおきます。

 

 

 

まあ

私の提供する講座の方でも

 

そのあたりは触れているので興味があれば口笛

 

パッと見上記の神話の法則とレターなどを

結びつけるのは難しく感じるかもしれませんが、

 

まずはプロフィールなんかをこのテクニックで

書いてみるといいのではないでしょうか。

比較的書きやすいかと思います。

 

文体を物語調にするとかそういうことではなくて、
それぞれの要素ごとに順を追って書いていく。

 

自分は昔は貧乏で苦学生をやっていた(1、日常の世界)

 


ある時ふとしたことがきっかけでネットビジネスを知った(2、冒険への誘い)


けどそれはそんなに簡単なものではないと知り落胆した(3、冒険への拒絶)


しかしビジネスを教えてくれるメンターと出会った(4、賢者との出会い)

 


そしてなんとかネットで初報酬をあげることができた(5、第一関門突破)

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

くまでも簡略化した例ですが、

イメージとしてはこんな感じ。

 

 

ただ淡々と自分の言いたい事を

書き連ねていくだけの文章よりも

 

こういった

「ストーリー」の要素を取り入れて

書いていったほうが

 

 

圧倒的に読み手の反応はいいものです。

 

 

 

自然と先を読み進めてしまうような

構造になっているわけです。

 

映画や漫画に触れたときによく感じる

先が気になってしょうがない」というアレです。

 

自然と

”not read”の壁は越えることができますし、

 

こういった書き方は

やはり信頼も得やすいものです。

 

そして

半分過ぎから

最後までの要素を、

 

もちろん

上手く書く技術は必要ですが

 

勢いのあるいい感じに

書き上げることができれば、

 

読み手をワクワクさせ、

いてもたってもいられなくさせて、

いい状態のまま

 

一気に成約ボタンまで

誘導することができます。

 

 

”not act”を越え、

あなたに報酬が発生するという構図です。

 

 

そんなことを

ストーリーライティングは可能にします。

 

 

これを学び、

習得する価値は大いにあるのではないかと!

 

 

さあ、さて

 

記事もかなり長くなってきましたので

このあたりで失礼しようかと思います。

 

ストーリーを用いた

コピーライティングの話でした^^

 


ぜひ、ご参考までに^^

 

今日もここまで読んでいただき

ありがとうございました!